マイケルの死因とされる薬物過剰摂取に関わったとして、マイケルの専属医が過失致死で訴追された。
それぞれの人には、自分の青春時代を象徴した人物がいると思う。
青春をともにした人物が逝ってしまうと、自分が生きた1つの時代が幕を閉じる。
「This is it」を観て本当に残念で、いとおしく涙した。
専属医は真実を勿論知っている。
裁判がどう進んでも、彼を待ち受けている運命がある。
彼が自覚する責任は罪の責任でなく、マイケルの元で働くことが決まった時点から持つべきだったことは明確だ。
ただ、マーレー医師が有罪/無罪どちらになっても、そこは空虚だけが残る。
気持ちを切り替えて、マイケルのポジティブになろうとするメッセージを思い返して、
頑張ろう。
(C)thehollywoodgossip.com