籍を入れていないから「本当の家族」でないと言いたくわないが、けれどうまくいっている時は万事問題ないかもしれなが、もし問題が起こった時に、特にアメリカでは法的な保障を受けられないリスクがある。
長年連れ添ってきた2人が昨年に婚約をし、そしてつい先日15日に挙式をあげたが、ハリソン・フォードはあらゆる尺度からもキャリスタと養子に迎えたリアム君に対して責任を持つことを決心した。
過去の二度の離婚に初婚の妻との間にいる2人の子供、2度目の結婚でもうけた2人の子供がいるが、その4人の子供たちの中で一番年下のジョージアは今年で20歳。1番稼ぐ俳優としてギネスにもなったことがあるハリソン・フォード、まだまだ精力的。
キャリスタとハリソンはともにイリノイ出身で、そんなこともあってお互い気持が安らぐのだろうか。
キャリスタは初婚だけど、ハリソンは結婚3度目。結婚の回数は国を渡り歩いた回数と同じではないだろうか?
文化や国土の違いは「良い悪い」でなくて、生活そのもの。
ひとつの国に腰を長く据えるということは、ある意味の「家族」を意識したのだろうか。
お幸せに!
