8年の交際を経て、ウィリアム王子の♥を射止めたのは階級が与えられていない庶民出身のケート・ミドルトンさん。
ケートさんはファッションチェーンブランド、ジグゾウのアクセサリーバイヤーとして働いていたが2007年に退職し、現在まで写真などの趣味に取り組んできたとか。
ウィリアム王子の弟、ヘンリー王子はこの発表に「いつも欲しがっていた姉ができることはとても喜ばしい」と温かい声援をおくっている。
さて、2人の結婚式が何時になるのかが国民の間で早くもささやかれている。
「チャールズとダイアナが挙式を挙げた7月29日がいいのでは」、「いやチャールズとダイアナとの結末からみるようにその日は不幸のジンクスの可能性がある」と徐々に熱を帯びてきている。
ウィリアム王子は亡き母ダイアナがチャールズから婚約結婚としてもらった指輪をケイトに贈った。
「ウィリアム王子は世の中が慕うダイアナ元妃像の在り方をケイトに託したのだろうか?」
「いや、そんな世相を意識する以前に大事な「親」から引き継いでいく「家族」に迎え入れるという想いの現れでは」
心配なのは一般人として生活してきた彼女が「王室」の生き方を受け入れられるのか?
英国民が喜びで盛り上がっていることは確かだ。
