
24日水曜日に癌と闘病中のマイケル・ダグラスは、治療で人生の喜びを失いたくないと、妻キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、息子で10歳のディラン、娘で7歳のキャリスをフロリダのディズニーワールドに招待した。
闘病中でありながら、10日にキャサリンとの結婚生活10周年を迎えたダグラスは子供達の生活がこれまでと変らないように過ごし忙しくしているという。癌の研究を支援するための募金を集めたり、定期的に癌検診を受けることを呼びかけたり精力的に活動をしている。
これまで癌の転移は確認されていないようだが、この先数ヶ月も引き続き抗がん剤と放射線治療に専念するという。
今の彼の状態を隠さず、子供達に放射線治療の機械を見せたり、前向きにそして現状を勇気強く生活の一部として受け入れて生活しているという。
そしてかれは必ず癌に打ち勝つと宣言している。