
2009年9月HIVに感染した赤ちゃんを抱くエルトンジョン
2009年9月ウクライナの孤児院に訪れたエルトン・ジョンは、自分の年齢から養子を迎えることは難しいだろうと話していた、しかしこの時に出会ったレヴ君(写真)に出会い、養子を迎えることを誓ったのだろう。パートナーのデイヴィッドはそれ以前から養子を迎えることを夢見ていたということだった。これまで、エルトンとデイヴィッドはこのウクライナの孤児レブ君の養子縁組の申請を行なっていたが、エルトンの年齢を理由に断られてしまった。
そしてつい先頃、米カルフォルニア州で2人は、Zachary (ザカリー)君の親として親権を得ることができた。
ザカリー君の出産について卵子を提供した人や代理出産をした人、そして父親についてなどが全ての情報が謎に包まれ、メディアなどで様々な憶測を呼んでいる。
エルトンの親しいエリザベス・ハーレーが後見人となるそうだ。