マイケル・ベイ「トランスフォーマー」第三作目のプレミアを7月4日に控え、1、2作目に出演したミーガン・フォックスの降板裏話が再浮上した。3作目の撮影開始直前に役をおろされ、代わりに英国のモデルロージー・ハンティントン=ホワイトリーが抜擢されたが、
ことの発端はミーガンが英国雑誌「ワンダーランド」のインタビューで「マイケル・ベイはセットでヒットラーみたいになりたいのよ」と掲載されたことだ。プロデューサーのスピルバーグは彼女を「直ぐにクビにしろ」と指示したという。
マイケルベイの周囲のスタッフはミーガンのプロフェッショナリズムに対して否定的なコメントをしている。
マイケルベイはヒットメーカーとしてハリウッドで誰もが敵対したくないはず。スピルバーグなんて最も神に近い映画人とかも。そんな制作者から嫌われてしまったら、親ベイ、スピルバーグの役者やスタッフは一緒に仕事しにくいだろう。微妙な空気になりそう。。。
今最もセクシーな「女優」といわれる彼女、「女優」としての金字塔を立てることは可能なのだろうか?
