人は様々な精神性のコンプレックスから障害を引き起こすが、摂食障害も繊細な人に忍び寄る死に至る危険な病気だ。
数年前にやせ細ったモデルの反拒食症キャンペーン広告が世界を驚かせたのは記憶に新しいが、その広告のモデルを務めたフランスのモデル、イザベル・カロは昨年2010年11月に無くなったばかり。

今日、彼女の死が世界の美の意識に変化をもたらしたのか、プラスサイズを起用したファッション紙や広告が増えた。

V マガジン
美のセンスは時代によって黒から白へ白から黒へと変化を遂げるが、「排除」や「見下す」ような目におびえずにどうどうと生きる強さはどの時代にも必要だろう。
細いがいつの間にか美の条件と思い込んでしまった現代女性、「豊満さ」「福与かさ」の人生も幸せなものよ。






