
最低な作品や俳優達に贈られるラジー賞のノミネーションが発表された。
この嬉しくない名誉において、『エクリプス/トワイライト・サーガ』は最低作品賞と最低続編賞らの候補に挙がっているほか、主演のロバート・パティンソンとテイラー・ロトナーは最低男優賞に、クリステン・スチュワートはミーガン・フォックス、ジェニファー・アニストンそしてマイリー・サイラスと最低女優賞を争う。
一方最低監督賞に『エアベンダー』は、M・ナイト・シャマラン監督がノミネートされているほか、『キャッツ&ドッグス地球最大の肉球大戦争』、『タイタンの戦い』、『ザ・ナットクラッカー・イン・3D』と共に、新しい賞であるワースト・アイ・ゴウジング・ミスユーズ・オブ・3D(最も3Dの使い方が間違った目が痛い作品)賞でバトルを繰り広げる。同賞は、『アバター』の成功による、現在のハリウッドにおける3Dへの執着心を反映して作られた。
最低作品賞には、ジェニファー・アニストン、ジェラルド・バトラー主演の『バウンティー・ハンター』をはじめ、『セックス・アンド・ザ・シティ2』、『ほぼトワイライト』らが名を連ねている。そのほかのノミネートには、シェールが『バーレスク』で最低助演女優賞、シルヴェスター・スタローンが『エクスペンダブルズ』で最低監督賞にそれぞれ名が挙がっている。