
マドンナのアルバム「MDNA」が発売2週目で359,000枚から46,000枚に急速に落ち込んだと英国大衆メディアデイリーメールが伝えた。
インターネットが開放されてから、映画や音楽業界は収益の落ち込みに頭を抱え、SOPA/PIPA法案にあったように、製作、ディストリビューション会社は法規制に強く働きかけてきた。そして、つい先日、その法改正はインターネットを主体とする企業の反対が勝利し、法規制はしばらく延期となった。この数字の落ち込みをどう見るか。ただ、ガガや他のアーティストと比較した場合、情勢は大きく変わらないため、それを参考に考えるしか無いようだ。ただ、わたしは世代交代とみず、やはり彼女が今回した作品には首脳陣の迎え方や曲の選定の仕方、話題づくりが足りなかったのではないか、ある意味未来に課題を残す意味でマドンナの使命はまだまだ続く