自分へのメモ書きとして。
A.I.(人工知能)をテーマにした大型カンファランス「MarkeZine Day 2016 A.I.」の記事の中で気になった項目。
機械学習をマーケティングに活用しやすい5つのアルゴリズムは
1.教師あり分類(classification)
2.回帰分析(regression)
3.レコメンド(recommendation)
4.異常検知(anormally)
5.教師なし分類(clustering)
1、2、3、5は、「たぶんこうなんじゃないか」と思った通りでした。
4番の異常検知だけ、記事を見るまでは思いつかなかったんですが、医療の分野での病気の発見が、まさに「異常検知」で、マーケティングの分野においてもこれは実は非常に重要なことなんですよね。
データがとりやすいECの世界では、着実に成果が上がるだろうと思いますが、実店舗系、そして更にデザインとか生産の分野でもいろいろ活用できそうですね!