

1828年にパリのリボリ通りにお店を開き、ナポレオン3世の皇后ウジェニーのために作った香水「Eau de Cologne Impériale (オー・デ・コロン・イムペリアル)」以来帝室御用達となったゲラン。1925年、世界で初めてのオリエンタル系フレグランス、サンスクリット語で"愛の神殿"を表す名を持つ「シャリマー」。情熱を秘めた香りはゲランの最も有名な香水であると同時に、世界的名香のひとつに数えられる。そのシャリマーから5代目調香師、ティエリー・ワッサーによって「シャリマー パルファン イニシアル ロー オーデトワレ」としてあらたに誕生する。
トップノート:シトラスノート、ベルガモットの酸味と上質なネロリエッセンス、ほのかなグレープフルーツピール。
ハートノート:透明感溢れるグリーンフローラルを稀少なダマスクローズ、アイリスが奏でながら、儚く繊細に香るジャスミンが優しく包み込む。
ベースノート:ゲランの十八番で、シャリマーのエッセンスでもあるバニラやトンカビーンがセンシュアルに香り立つ。
シャリマー パルファン イニシアル ロー オーデトワレ 40ml ¥6,825(3月2日発売)