|VOGUE ITALIA| 国母への酷評 Kokubo in VOGUE BLACK
バンクーバーオリンピックで、服装や記者達への対応で、人間性を問われた国母、その彼に対してヴォーグイタリアの新しいサイト「ヴォーグ・ブラック」でも彼のスピリッツに対して疑問の声を投げかけている。
記事は、国母とエチオピアから唯一のオリンピック参加者、Robel Teklemariaを比較しながら書かれた物だった。
ヴォーグの記者は、まず、彼の服装に言及した。スタイルはヒップホップスタイルを真似たもので、ロベルのように、生まれながらにして持ちえる容姿ではない。国母がどんなにそのスタイルを追求しても本物にはなれない。国母と対照的にロベルは弱者のヒーロでもある。彼の努力する姿に人々は胸を打たれ、ファンが増えた。
ドレッドをキーにしてこの2人を比較する理由には、見た目以上にスピリットを問いているからだろう。
"Kokubo's stepping outside of the clean-cut image box must have seemed particularly inappropriate to his team mates and coaches."
国母の対応はチームメートやコーチに大しても不適切だ。
He was quoted as saying that the Olympics were "just another snowboarding event" and "nothing special," but I think there may have been something more at play here.
彼は「オリンピックはだたの一つのスノーボードイベントに過ぎない、特別な物でない」としたが、しかしわたしはここでのプレーそれ以上の物だと思う。
国母は自分対社会(彼の中で組織は負け犬の集団と思っているのか)のなかでアンチになっているのか。
服装よりも、人間としての成長に期待したい。
まだ彼は20を迎えたばかりの世間知らずな男の子です。誰の性でもなく、国母が選んでいる生き方。
国母君。今が君が一番輝いている時だ。思う存分がんばりなさい。
25.02.2010