2010FIFA トーナメント第1回戦での対ドイツ、無念にも怪我で出場が出来なかったベッカムはベンチでイングランドの大敗を見守った。スターが揃ったイングランドではあったが、ドイツの平均年齢24歳より大きく上回る28歳のイングランド、体力なのか、集中力なのか終わってみれば4対1と完全大敗。
一方ドイツは、しまったプレーで数少ないチャンスを確実に点に繋げ、頼もしいプレーを魅せてくれた。特にオジルへの高い評価がよく聞かれた。
その頃ワイフ、ガールフレンド、エックスワイフ達は。。。
ヴィクトリアは淡々と変らずヴィクトリア・ベッカムをこなし、余裕すら見える。(審判に抗議するベッカムはイングランドチームにやがては別の役割でサポートする姿を連想させた。)
シェリル・コールはアシェリー・コールとの生活に終止符を打ち、歌手の仕事にさらに精を出す。きっと試合は見ていただろうが、なにが頭によぎったのだろうか?
テレビプレゼンターのクリスティン ブリークリーは恋人のフランク・ランパードを応援しにスタジアムで吠えて吠えて最後は頭を抱えていた。
ミックジャガーもお目見えしたイングランド・ドイツ戦、さぞ残念だろう。
さて次はドイツとアルゼンチン戦が注目。
ヴィクトリアと息子
シェリル・コール
クリスティン・ブリークリー