11月8日(水)にPR TIMESさんが発表した2つの動画PRサービス
(リンク先はCNET JAPANさんの同サービスについての記事です)。
スマホで動画視聴が当たり前となった今の時代にマッチしていると思います。
「PR TIMES LIVE」の方では、記者発表当日に欠席だった記者向けにオンラインで取材が完結する仕組みを提供されるそうですが、
「PR TIMES」さんのような、文字ベースでのニュースリリース配信サイトが登場したときから、
メディアの存在意義というのがかなり問われるようになっていた(リリースのコピペがネット上に数多く拡散される)という状況になっていると思うんですが、
文字起こしまで「PR TIMES」さんにやって頂いて、それでは一体記者さん達は何をやるの?という感じですよね。
マスコミの、裏の現状がバレバレ、という感じで、何か笑えます。
ひとつ思ったのは、テキストと画像から作成された動画も、LIVE配信も、「PR TIMES」さんの公式ホームページとSNSの公式アカウントからの発信は行われますが、
記者発表を行った企業さんのホームページやSNS用としてのデータの提供はどうやら行われないみたいで、
それが、ちょっと残念ですね。
「編集・制作 PR TIMES」の但し書き付きで企業さんの方でもそのまま活用できれば、もっと便利だと思ったんですが、どうなんでしょう?