トレンド商品を多品種大量販売する「zara」「H&M」などの外資系大手ファッションSPAに真っ向から挑んだ「イーブス」にしても、
安さプラスファッショナブルさ、楽しさ、サプライズを与えるロープライス雑貨業態「asoko(アソコ)」にしても、
その着想の素晴らしさ、大胆に新規事業に挑戦する勇気に感動させられていました。
遊心クリエーションさんのような個性は、ファッションビジネス、ライフスタイルビジネスの業界、市場にとっては貴重な存在だと思っていました。
2010年に日鉄住金物産さんの傘下に入ったことで、財務的な安定を得て堅実にビジネスを伸長させていかれるのではないかと予想していたんですが、
何故、清算しなければならない状況に陥ったのでしょうか。今後のためにも、その理由を知りたいです。