先週の金曜日、Facebook内で、知り合いのデザイナーが「半・分解展」という展覧会が、京都、名古屋と巡回した後、東京でも開かれるという情報をシェアしておられたのを見て、
私(註:「両国さくら」ではなく、本名でやっているアカウントですが)もその情報をシェアしたところ、
リンクのシェアとしては稀に見るくらい沢山の方から「いいね!」されたので、
改めてファッション業界の方々は服の構造への興味が高いんだな、ということを感じました。
こちらのブログでも、情報を拡散させて頂こうと思いますが、主催しておられる長谷川彰良さんというモデリストの方が、まだたぶん20代の若い方のようであることも、新鮮な驚きと感動でした。(勝手に、自分よりも少し年上の、50代後半か60前後の古着好きの男性の企画なのかな?と想像しておりましたので)。
過去のアーカイブの単なる模倣ではなく、先人の人体への観察と機能の追求に敬意を評しながら、より良いデザイン、パターンへとつながる考察の場としたいものですね。
半・分解展(東京)
日時・12月8日(木)~12日(月)
開場10:00~閉場21:00
※初日 8日(木)14時開場
最終日 12日(月)18時閉場
場所・ギャラリー大和田
住所・東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター 2F
電話・ 03-3464-3251
入場料・1000円
★期間中にスペシャルゲストとトークショー予定